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特別なシステム構築・運用管理は不要です。インターネット接続できるパソコンがあればCAN-Pシステムの利用が可能です。
CAN-P の機能
出席・退席管理
学習者の携帯電話で出席手続を行い、その履歴をCAN-P システムに記録します。記録された履歴は教師用ターミナルで閲覧できます。また、授業の終了時には学習者の携帯電話から退席手続を行い、この記録も出席と同様にCAN-P システムに記録されます。出席および退席の手続きを実行するためには授業開始コードと授業終了コードという2 つの暗証番号が必要です。これらの暗証番号はCAN-P システムが自動で発行するもので、教師用ターミナルにのみ表示されます。
理解度確認
学習者の携帯電話を回答入力装置として使用して学習者からの回答をCAN-P システムに収集します。収集した回答は集計され教師用ターミナルに表示されます。この機能をCAN-P システムではレスポンスモニタと呼びます。
学習者は携帯電話の画面に表示される[1]から[5]までの押しボタンで回答を送信します。
あらかじめ質問内容と選択肢をCAN-Pシステムに登録しておくことが可能です。質問が登録されていれば、収集された回答は質問と共に保存されます。
授業結果出力
授業の結果は教師用ターミナルで閲覧することができます。また、授業の結果をまとめたテキストファイルを教師用ターミナルのローカルディスクに保存することができます。ファイルは汎用的なカンマ区切りテキスト形式となっておりExcel などの汎用ソフトウェアで活用することが可能です。
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